東証グロース(前引け)=値下がり優勢、GRCSがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数240、値下がり銘柄数282と、値下がりが優勢だった。

 個別ではGRCS<9250>がストップ高。カウリス<153A>、ZenmuTech<338A>、サイバーセキュリティクラウド<4493>、サイバートラスト<4498>、S&J<5599>など6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。ハンモック<173A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、FFRIセキュリティ<3692>、ビートレンド<4020>、Sharing Innovations<4178>など21銘柄は年初来高値を更新。サイバーソリューションズ<436A>、TWOSTONE&Sons<7352>、バルテス・ホールディングス<4442>、Aiming<3911>、ELEMENTS<5246>は値上がり率上位に買われた。

 一方、夢展望<3185>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、すららネット<3998>、アクセルスペースホールディングス<402A>、NANOホールディングス<4571>など13銘柄が年初来安値を更新。データセクション<3905>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、Aiロボティクス<247A>、Terra Drone<278A>、BCC<7376>は値下がり率上位に売られた。

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