10月12日のニューヨーク・プラチナ1月限は小幅続伸。米国債強気の見方が支援 要因だが、ドル高や原油高に上値を抑えられた。 ドル高や原油高に上値を抑えられた。中東情勢に対する懸念を受けて原油高に振れ、 ドルが安全資産として買われた。今週は9月の米消費者物価指数(CPI)の発表があ り、インフレ懸念が強まると売り圧力が強まることになりそうだ。7日安値 1616.0ドルが目先の支持線である。 抵抗線 2940.0ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2448.8ドル( 3月 2日高値) 2239.7ドル( 5月13日高値) 1974.9ドル(200日移動平均線) 支持線 1553.4ドル( 7月 1日安値) 1540.7ドル(11月21日安値) 1305.0ドル( 8月 1日安値) 948.8ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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