12日のシカゴコーン期近12月限は小反発。9日に急落となり、8月12日以来の
安値となる470.25セントまで値を崩した。12日は476セントで下げ渋り、底
堅さを示した。484.25セントで頭打ちとなり、上げ幅は限定的。典型的な自律修
正高局面。9日の急落時に大口投機家の買い玉はかなり手じまい売りが先行したもよ
う。13日の夜間取引は反落で480セント割れで推移。当面は売り圧力が強い展開
か。
抵抗線 509.75セント(10月7日の高値)
500.00セント(節目)
支持線 470.25セント(10月9日の安値)
457.50セント(8月11日の安値)
*抵抗線、支持線は期近12月限。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。