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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (27/ 1) 1699.0 1716.9 1664.4 1671.2 - 22.3
(27/ 4) 1715.8 1734.0 1686.0 1692.2 - 22.4
パラジウム (26/12) 1144.50 1156.50 1123.00 1127.40 - 18.40
(27/ 3) 1150.50 1167.00 1141.00 1141.40 - 18.80
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 13,453 13,167 67,509 (- 273)
パラジウム 4,536 3,768 22,747 (+ 101)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,670.14 - 180.45
前日 158.59/61 1.1155/57 ・ナスダック 27,204.38 - 41.52
本日 158.34/36 1.1197/99 ・10年米国債利回り 5.21 - 0.03
・NY原油 (26/11) 94.14 + 0.40 ・SPDR保有金残高 1,055.41 + 2.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが総じて反落、パラジウムは軒並み続落。前
日比はプラチナが22.4〜21.7ドル安、中心限月の1月限が22.3ドル安、パ
ラジウムは19.20〜18.20ドル安、中心限月の12月限は18.40ドル安。
プラチナ1月限は反落。時間外取引では、金の反発に支援され、買い優勢となり、欧
州時間でも15ドル超の上げ幅を維持して推移。日中取引では、序盤こそ堅調に推移し
たが、金、銀が下げに転じると、上げ幅を失い、軟調に推移。原油相場の反転、米株式
市場でニューヨークダウ、ナスダック指数とも売り優勢、ドルが下値堅く推移、14日
に9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えていることなどから、買いが手控え
られ、2ケタ安を強いられた。
パラジウム12月限は続落。時間外取引は貴金属相場全体の堅調な値動きに支援さ
れ、欧州時間に8ドル超の上げ幅を維持。日中取引に入ると、貴金属安につれ安となっ
た。
12日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの31万0940
オンス、パラジウムは変わらずの24万9946オンス。
今日の材料
・13日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小幅反発、3.62ポイント高の3800.87ポイント。
・欧州株は下落。AI関連銘柄への投資を巡る懸念が再燃し、ハイテク株が下落した
ことが相場の重しとなった
・ドルは売り優勢も下値堅く推移。ドル円は欧州時間に1ドル=157円台後半に下落
したが、買い 拾われ、158.30円台でニューヨーク時間の大方の取引を終えた。ユ
ーロドルは1ユ ーロ=1.1204ドルまで反発。前日の高値1.1217ドルが抵抗線にな
ったが、堅調な値 動きを維持。
・ウォラーFRB理事
長期債利回りの急上昇が住宅や自動車など金利に敏感な分野の需要を抑制。金融引
き締めの役割を一部果たしている。AIインフラ整備への巨額投資が需要を押し上
げ物価上昇圧力ともなっている。
MINKABU PRESS
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