東証グロース(前引け)=値下がり優勢、エレメンツ、コパが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数71、値下がり銘柄数475と、値下がりが優勢だった。

 個別ではプログリット<9560>が年初来高値を更新。ELEMENTS<5246>、コパ・コーポレーション<7689>、AHCグループ<7083>、BCC<7376>、バリュエンスホールディングス<9270>は値上がり率上位に買われた。

 一方、VRAIN Solution<135A>がストップ安。Veritas In Silico<130A>、マテリアルグループ<156A>、コージンバイオ<177A>、メディネット<2370>、ウェッジホールディングス<2388>など42銘柄は年初来安値を更新。GRCS<9250>、S&J<5599>、カウリス<153A>、サイバートラスト<4498>、サイバーソリューションズ<436A>は値下がり率上位に売られた。

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