アジア株 まちまち、豪州株は続伸 東京時間17:25現在 香港ハンセン指数 休場 中国上海総合指数 3730.92(+14.64 +0.39%) 台湾加権指数 46822.08(-289.18 -0.61%) 韓国総合株価指数 5768.01(+99.96 +1.76%) 豪ASX200指数 8845.73(+39.01 +0.44%) インドSENSEX30種 73834.88(-894.39 -1.20%) 19日のアジア太平洋株式市場はまちまち。前週末の米国株の下落を受けて、一部の市場では売り優勢で推移した。台湾株は反落。一時2%安となったが、その後は下げ渋りを見せた。一方で、週明けの時間外取引でNY原油が下落、米国株価指数先物が上昇したことを受けて、堅調に推移する市場も見られた。豪州株は続伸。エネルギーや金融、資本財が上昇、ハイテクや不動産が下落した。香港市場は休場。 中国大陸市場で上海総合指数は続伸。銀行大手の中国農業銀行、電線・ケーブルの亨通光電、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)が買われる一方で、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が売られた。 豪ASX200指数は続伸。石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループや石炭会社のホワイトヘイブン・コール、銀行大手のナショナル・オーストラリア銀行、鉄道貨物会社のオーリゾン・ホールディングスが買われる一方で、会計システム会社のゼロ、不動産サービス会社のデクサスが売られた。
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