NY貴金属引け速報=急落、原油高や株安でリスク回避

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    金   26/12  4060.4  - 89.6       プラチナ    27/ 1   1576.9   - 59.0
         27/ 2  4094.1  - 90.5               27/ 4   1596.6   - 59.9
    銀   26/12  5500.7  -270.3       パラジウム   26/12   1056.60  - 33.30
        27/ 3  5568.9  -274.8               27/ 3   1067.70  - 34.50
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金は急反落、銀は大幅続落。前日比は金が97.9〜87.7ドル安、
中心限月の12月限が89.6ドル安、銀が290.3〜265.8セント安、中心限
月12月限は270.3セント安。
 金12月限は急反落。時間外取引では、原油高や人工知能(AI)投資の先行き懸念
を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米
国債の利回りが低下したが、株安や原油の押し目を買われたことを受けて一段安となっ
た。
 銀12月限は原油高や株安、金急落を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが60.4〜58.0ドル
安、中心限月の1月限が59.0ドル安、パラジウムは37.80〜33.10ドル
安、中心限月の12月限は33.30ドル安。
 プラチナ1月限は続落。時間外取引では、原油高や株安、金急落を受けて売り優勢と
なった。欧州時間に入ると、買い戻される場面も見られたが、戻りは売られた。日中取
引でば、米国債の利回りが低下したが、株安や原油の押し目を買われたことを受けて一
段安となった。
 パラジウム12月限は原油高や株安、他の貴金属の急落を受けて売り優勢となった。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。