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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/12 464.25 466.50 459.25 460.50 - 2.75
2027/03 478.00 480.50 473.25 474.25 - 3.00
2027/05 486.25 488.00 481.75 482.50 - 2.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 382,577 607,677 1,841,281 (+ 5,623)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(10月15日までの週)
コーン:152万7100トン(前週:112万2400トン)
小 麦: 23万9600トン(前週: 31万9900トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月28日〜11月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは揃って続落。終値の前営業日比は3.75〜2.25セント安。中心限月の
12月限は2.75セント安の460.50セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は強気な内容だったが、成約高の累計
が前年を下回っているうえ、米産地で成熟・収穫が進行していることで今後の供給増加
が見込まれることが重石となり、売り優勢となった。
12月限は464.25セントで取引を開始。466.50セントまで上昇する場面
も見られたが、米国の時間帯に軟化し459.25セントの安値を付けた。安値で買い
戻されたものの戻りは限られ、この日の安値圏で終了。
米農務省(USDA)発表の10月15日までのコーン週間純輸出成約高は152万
7100トンで前週の112万2400トンを上回った。
26/27年度のコーン成約量の累計は2219万2700トンで前年の3356万
0300トンを約34%下回っている。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは降霜が発生したが五大湖周辺地域に限定された。中西部では全体的
に穏やかななか降雨の発生が無い天気が続いており、夏穀物の成熟・収穫が進行してい
る。
今後5日間はミシシッピーバレー中部・南部から大西洋沿岸部にかけての地域では概
ね降雨は発生しないだろう。一方プレーンズでは23日まで暖かな気温が続くが、24
日から26日にかけて寒冷前線の影響で散発的な降雨または雷雨となる見込み。
6〜10日間予報に関しては、10月27〜31日にかけて気温、雨量ともに米国の
大半で平年並み〜上回る見込み。
シカゴ小麦は続落。米産地で穏やかで暖かな天気が広がり、冬小麦の作付け、生育が
促進されるとの見方が広がったうえ、コーンが軟調となったことが弱材料視されて売り
優勢で運ばれた。前日安値に近づくと買い戻されるなど下落に対する抵抗を窺わせた
が、終値ベースでは今年7月2日以来の低水準を記録した。
中心限月の12月限は前日比3.50セント安の624.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは気温は平年を大幅に上回る水準まで上昇。この高めの気温に加え降雨
が発生していないことで、夏穀物の収穫及び冬小麦の収穫などの農作業は順調に進行。
今日の材料
・コーンベルトでは降霜が発生したが五大湖周辺地域に限定。
・中西部では全体的に穏やかななか降雨の発生が無い天気が続いており、夏穀物の
成熟・収穫が進行。
・プレーンズでは23日まで暖かな気温が続くが、24日から26日にかけて寒冷
前線の影響で散発的な降雨または雷雨発生か。
・10月15日までのコーン週間純輸出成約高は152万7100トンで前週の
112万2400トンを上回る=USDA。・
MINKABU PRESS
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