金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米個人消費支出(PCE) 価格指数の伸び加速などを受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の 4015.31ドルから、原油高や株安を受けて売り優勢となった。午後に入ると、 3988ドル台まで下落した。 株安や原油高が圧迫要因になった。アマゾンやインテルの決算が予想以下となり、人 工知能(AI)投資に対する懸念でリスク回避の動きとなった。またイエメンの親イラ ン武装組織フーシ派のサウジアラビア攻撃を受けて原油高となった。 <今日の予定> ・ユーロ圏国内総生産 2026年7-9月期速報(EUROSTAT) ・ユーロ圏雇用統計 2026年9月(EUROSTAT) ・独消費者物価指数 2026年10月速報(連邦統計庁) ・米雇用コスト指数 2026年7-9月期(労働省) ・米シカゴ購買部協会景気指数 2026年10月(シカゴ購買部協会) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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