金のドル建て現物相場(午後):軟調で3986ドル台

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米個人消費支出(PCE)
価格指数の伸び加速などを受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の
4015.31ドルから、原油高や株安を受けて売り優勢となった。午後に入ると、
3986ドル台まで下落した。
 午後3時45分現在、3986.92ドル。

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