シカゴ大豆の夜間取引は堅調。1月限は午後から地合いを引き締めて、1236〜 1237セント台で推移。 このところサヤすべりで大豆全体を圧迫していた11月当限が今夜、受渡通知開始日 (FND)に迎えるため、まずそれに注目したい。 1月限は前日、1226.50セントまで直近の安値を更新したものの、引けは 1234.75セントまで戻して日足がやや長めの下ひげを付けた。今夜は週末、月末 が重なるため、売り方の益出しの買い戻しも出やすくなるか。 前日のシカゴはまちまち。期近は続落。週間輸出成約高は257万トン台と引き続き 好調だったが、最近の旺盛な中国の買い付けで事前に予想されていたため、下支え要因 にとどまり、収穫期の売り圧力や30日の受渡通知開始日(FND)控えて、11月当 限がさらに下落したことで、期近からマイナス引けした。 1月限は1226.50セントまで下落したが、引けは1234.75セントと、安 値からはかなり戻した。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 雇用コスト指数 2026年7-9月期(労働省) 【経済】 22:45 シカゴ購買部協会景気指数 2026年10月(シカゴ購買部協会) 【商品】 10/31 04:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 産業別国内総生産 2026年8月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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