石油寄付市況=売り優勢、海外原油の上値は重い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は売り優勢。先週末の海外原油は反発したものの、高値から
押し戻されていることが相場を圧迫している。時間外取引でニューヨーク原油12月限
は前日比1.76ドル安の102.36ドルで推移。円相場は1ドル=157円後半で
推移し、先週末の大引け水準とほぼ変わらず。
 午前8時54分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1080円安〜350円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時54分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
153枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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