東京外為市場中盤は、円売りやドル売りが優勢。1-3月期の国内総生産(GDP)や鉱工業生産指数、小売売上高など一連の中国経済指標が無難な結果だったことが、世界的な景気減速懸念を後退させている。 ユーロ円は126円半ば、豪ドル円は80円後半、ユーロドルは1.30ドル前半、豪ドル/ドルは0.72ドル前半まで水準を切り上げた。 1-3月期のNZ消費者物価指数(CPI)が弱かったことでNZドルは急落したが、NZドル円は75.40円付近まで下げ幅を削った。 ドル円は112.17円付近まで年初来高値を更新した後、112円ちょうど前後でもみ合い。外為市場全体では円売り・ドル売りとなっており、ドル円の値動きは限定されている。 日経平均は続伸。前引けでは前営業日比67.66円高の2万2289.32円となった。
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