反発、需給改善見通しを背景に売り続かず=NY原油概況

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
NY原油先物1月限(WTI)(終値)
1バレル=56.69(+0.73 +1.30%)

 ニューヨーク原油は反発。終値の前営業日比は、期近2限月が0.72~0.73ドル高。石油輸出国機構(OPEC)を中心とした産油国が来年末まで協調減産を延長しており、過剰在庫が引き続き減少していくと期待されていることが背景。米エネルギー情報局(EIA)が週報を発表した後の売りは続いていない。

 時間外取引で1月限は上値が重く、前日安値をやや下回る55.82ドルまで軟化。ただ、前日比マイナス圏での推移は一時的で、通常取引開始後は堅調。通常取引終盤に56.78ドルまで上げた。

                         (minkabu PRESS編集部) 

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