ギリシャ中銀総裁 ギリシャの債券市場復帰は時期尚早

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
 ギリシャ中銀のストゥルナラス総裁の発言が伝わっており、ギリシャの債券市場復帰は時期尚早との考えを示した。また、7月の理事会は政策変更をする時ではないとも語っている。

・ギリシャの債券市場復帰は時期尚早。
・2つか3つの民営化を実現すべき。
・債務削減計画が明らかになれば、ECBは年内にギリシャ債購入を検討する可能性。
・ドラギ総裁の量的緩和の拡大ぺース縮小の言及に金融市場は過剰反応した。
・7月の理事会は政策変更をする時ではない。
・景気回復を過小評価しているリスクはない。
・ECBは忍耐強くあるべき。
・ドル安はユーロ圏の金融市場の引締めに相当する。
・ECBの優先事項はインフレであって成長ではない。
・資産バブルは見られない。
・出口戦略についてECB内では大きなコンセンサスが形成されている。
・ドイツは黒字でもって投資拡大を検討すべき。
 

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