EIA週報後の売りで続落、改質ガソリンは反発=NY原油概況

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
NY原油先物7月限(WTI)(終値)
1バレル=44.46(-0.27 -0.60%)
ブレント先物8月限(ICE) 46.92(-0.08 -0.17%)

 ニューヨーク原油7月限は続落。一時44.32ドルまで下落している。米エネルギー情報局(EIA)が週報を発表した後の軟調な地合いが続いた。EIA週報ではガソリン需要が後退しており、原油在庫の取り崩しは続かないとの見方が強まった。石油輸出国機構(OPEC)を中心とした協調減産の効果が見られないことも相場を圧迫している。ただ、昨日の下げを主導した改質ガソリンが反発したことで原油の下げ幅は限定的だった。 

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