日経平均2日前引け=6日ぶり反発、326円高の2万3303円

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの日経平均株価は6日ぶり反発。前週末比326.29円(1.42%)高の2万3303.42円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1613、値下がりは485、変わらずは66と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を30.40円押し上げ。次いでリクルート <6098>が18.28円、ダイキン <6367>が16.41円、第一三共 <4568>が11.31円、TDK <6762>が11.18円と続いた。

 マイナス寄与度は16.66円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が7.93円、ヤマトHD <9064>が5.41円、アドテスト <6857>が5.05円、太陽誘電 <6976>が3.43円と並んだ。

 業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は電気・ガスで、以下、不動産、鉄鋼、ガラス・土石、金属製品、食料と続いた。

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