アナリストの月次調査によるとアップル<AAPL>のキャリショップでのアイフォーンの販売が12月に回復していることが明らかとなった。供給の一部回復を反映した。ただ、アイフォーン・プロのハイエンドモデルのキャリアショップでの不足は依然として広がっているとも付け加えた。 ブロードコム<AVGO>、クアルコム<QCOM>、シーラス・ロジック<CRUS>、コルボ<QRVO>、スカイワークス<SWKS>などの企業を含むアップルのサプライヤーにとって、今度の結果は中程度のマイナスになるだろうと述べている。 アイフォーンのサプライチェーンの課題から、アップルのハードウェア部門の売上高予想は四半期を通じて低下しているが、同アナリストは「さらなる下振れリスクの余地はまだあると信じており、バイサイドの予想は保守的」と指摘してい。 投資判断は「買い」、目標株価は177ドル。 (NY時間10:25) アップル<AAPL> 131.97(+1.24 +0.94%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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