東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ラピーヌがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数746、値下がり銘柄数440と、値上がりが優勢だった。

 個別ではラピーヌ<8143>がストップ高。サイバーステップ<3810>、ニックス<4243>、菊水化学工業<7953>、ソレキア<9867>は一時ストップ高と値を飛ばした。三晃金属工業<1972>、ヒップ<2136>、日本食品化工<2892>、クリエイト<3024>、コーセーアールイー<3246>など14銘柄は昨年来高値を更新。テラプローブ<6627>、シーズメン<3083>、Shinwa Wise Holdings<2437>、ユーピーアール<7065>、パシフィックネット<3021>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユニカフェ<2597>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、大光<3160>、北日本紡績<3409>、デュアルタップ<3469>など21銘柄が昨年来安値を更新。テイツー<7610>、ダントーホールディングス<5337>、エヌジェイホールディングス<9421>、フレンドリー<8209>、グリーンズ<6547>は値下がり率上位に売られた。

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