東証グロース(大引け)=値上がり優勢、セリオ、プログリットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数259、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。

 個別ではSERIOホールディングス<6567>、プログリット<9560>がストップ高。GMOメディア<6180>は一時ストップ高と値を飛ばした。スマートドライブ<5137>、フーディソン<7114>、ブロードマインド<7343>、FPパートナー<7388>など5銘柄は昨年来高値を更新。ロジザード<4391>、AHCグループ<7083>、pluszero<5132>、クリーマ<4017>、インバウンドテック<7031>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ELEMENTS<5246>がストップ安。ベースフード<2936>、シイエヌエス<4076>、エクスモーション<4394>、サイエンスアーツ<4412>、カルナバイオサイエンス<4572>など12銘柄は昨年来安値を更新。BeeX<4270>、マーキュリーリアルテックイノベーター<5025>、ジェイフロンティア<2934>、バリュエンスホールディングス<9270>、海帆<3133>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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