東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、阿波製紙がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数543、値下がり銘柄数598と、値下がりが優勢だった。

 個別では阿波製紙<3896>がストップ高。三晃金属工業<1972>、ユタカフーズ<2806>、日本食品化工<2892>、ラサ商事<3023>、コーセーアールイー<3246>など19銘柄は昨年来高値を更新。ぷらっとホーム<6836>、サイバーステップ<3810>、幼児活動研究会<2152>、Speee<4499>、東京ラヂエーター製造<7235>は値上がり率上位に買われた。

 一方、串カツ田中ホールディングス<3547>、ほぼ日<3560>が昨年来安値を更新。エヌジェイホールディングス<9421>、ネクスグループ<6634>、鈴茂器工<6405>、ピープル<7865>、ラピーヌ<8143>は値下がり率上位に売られた。

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