アジア株 総じて上昇、香港株は急反発 東京時間17:34現在 香港ハンセン指数 22044.65(+393.67 +1.82%) 中国上海総合指数 3264.81(+24.54 +0.76%) 台湾加権指数 休場 韓国総合株価指数 2395.26(+14.92 +0.63%) 豪ASX200指数 7452.16(+16.85 +0.23%) インドSENSEX30種 60781.81(-76.62 -0.13%) 20日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。中国は春節の大型連休を控えて、経済活動活発化による景気回復期待などが広がっている。ゼロコロナ政策が終了して、経済活動が正常化に向かっており、そこへ大型連休による消費拡大が期待されている。香港株は急反発。ハイテク関連株を中心に上昇した。台湾市場は休場。 中国大陸市場で上海総合指数は続伸。通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、太陽光エネルギー関連メーカーの隆基緑能科技、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、電力会社の中国長江電力、通信会社のチャイナ・ユナイテッド・ネットワーク・コミュニケーションズが買われた。 香港ハンセン指数は急反発。石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、インターネット検索サイト会社の百度(バイドゥ)、通信サービスの中国聯通(チャイナ・ユニコム)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディングが買われた。 豪ASX200指数は小幅続伸。医薬品メーカーのCSL、資源・鉱山会社のBHPグループ、石炭会社のホワイトヘイブン・コールが買われる一方で、投資銀行のマッコーリー・グループ、銀行大手のナショナル・オーストラリア銀行が売られた。 MINKABU PRESS
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