アジア株 豪州株は上値重い、約9カ月ぶり高値で調整売りも 中国は27日まで休場 東京時間10:44現在 香港ハンセン指数 22044.65(休場) 中国上海総合指数 3264.81(休場) 台湾加権指数 14932.93(休場) 韓国総合株価指数 2395.26(休場) 豪ASX200指数 7475.50(+18.23 +0.24%) アジア株式市場の大半は旧正月に伴い休場、中国は今週いっぱい休みとなる。 豪州株は5営業日続伸、米株続伸を好感して買い優勢で始まった。ただ約9カ月ぶり高値圏にあることから調整売りも出ており上値は重い。BHPビリトンやリオティントなど素材関連が総じて上昇、グッドマングループなど不動産株も買われている。 あすは豪州第4四半期の消費者物価指数が発表される。前年比は+7.6%と約32年ぶり高水準を記録した前回の+7.3%を上回る見通し。
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