インテル<INTC>が引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を大きく下回った。また、第1四半期のガイダンスでは1株損益は予想外の赤字を見込んだ。売上高も予想を大きく下回る見通し。 PC顧客からの需要の落ち込みと、収益性の高いサーバー・ハードウェア市場での厳しい競争で、第1四半期の見通しを下方修正。第1四半期の見通しは同社が直面している無数の課題を示した格好。 決算受け時間外で株価は6%の下落。 (10-12月・第4四半期) ・1株利益(調整後):0.10ドル(予想:0.19ドル) ・売上高:140.4億ドル(予想:144.9億ドル) ・粗利益率(調整後):43.8%(予想:45.0%) ・営業利益率(調整後):4.3%(予想:7.2%) (1-3月・第1四半期見通し) ・1株損益(調整後):-0.15ドル(予想:+0.25ドル) ・売上高:105~115億ドル(予想:163億ドル) ・粗利益率(調整後):約39%(予想:45.5%) (NY時間16:32)時間外 インテル<INTC> 27.90(-1.80 -6.06%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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