エヌビディア<NVDA>が7日ぶりに反落。話題を集めているオープンAI社が開発したチャットボット「チャットGPT」が、世界的な旋風を巻き起こしてから数週間、ウォール街ではその可能性から利益を期待できる銘柄として同社が浮上している。 先週のインテル<INTC>のガイダンスが予想以上に冴えない内容となるなど半導体関連株への警戒感が強まっているにもかかわらず、同社株は年初から3週間で20%超上昇していた。 ただ市場からは、米国のほかに日本やオランダからも意向が示されている中国への先端半導体関連の輸出規制強化で、同社のデータセンター部門の売上高も1桁台前半から半ばの影響が出る可能性も指摘されている。 (NY時間13:25) エヌビディア<NVDA> 195.26(-8.39 -4.12%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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