豪ドル円下落、小売売上高が大幅減少、20年8月以来の下落幅を記録 ほかのクロス円も連れ安 豪州の昨年12月の小売売上高は-3.9%と前月比で大幅に減少、2020年8月以来の下落幅となった。内訳を見ると、家具とアパレル、百貨店が大きく減少した。消費者は11月にブラックフライデーやサイバーマンデーの小売商戦時にクリスマス商品などを中心に割引商品を購入したことから、12月は支出を減らしたことが影響した。 小売売上高を受け豪ドルは対円で下落、92.10円付近から一時91.70円台まで下げた。豪ドル円の下げを受け、他のクロス円も一時下落した。ドル円は130.50円付近から130.30円台まで、ユーロ円は141.60円付近から141.40円まで下落した。豪ドルは対ドルで0.25%下落、一時0.704を割り込んだ。 小売売上高(12月)09:30 結果 -3.9% 予想 -0.1% 前回 1.4%(前月比)
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