東京時間18:04現在 香港ハンセン指数 21842.33(-227.40 -1.03%) 中国上海総合指数 3255.67(-13.65 -0.42%) 台湾加権指数 15265.20(-228.62 -1.48%) 韓国総合株価指数 2425.08(-25.39 -1.04%) 豪ASX200指数 7476.66(-4.99 -0.07%) インドSENSEX30種 59345.09(-155.32 -0.26%) 31日のアジア株は総じて下落。前日の米株安などを受けて売りが広がった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にポジション調整の動きが広がったとみられる。香港株は大幅続落。前日の急落の反動から買いが先行したものの、その後は売りに押される展開となった。不動産関連株の下げが目立つ。 上海総合指数は反落。石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、保険大手の中国人寿保険、免税品などの販売会社の中国旅遊集団中免、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)が売られた。 香港ハンセン指数は大幅続落。不動産会社の恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ)、不動産投資会社の九龍倉置業地産投資(ワーフ・リアルエステート・インベストメント)、医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)が売られた。 豪ASX200指数は小幅続落。医薬品メーカーのCSL、小売会社のウールワース・グループ、資源・鉱山会社のBHPグループが買われる一方で、不動産会社のグッドマン・グループ、不動産開発のセンターグループ、産金会社のノーザンスター・リソーシズが売られた。
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