1日の東京株式市場は買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比156円高の2万7483円と反発。 前日の米国株市場では、発表された経済指標を受けたインフレ懸念の後退から強気優勢の地合いとなった。NYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも引け際に一段高となりほぼ高値引けとなったことで、東京市場でもこの地合いを引き継ぐ形でリスク選好の展開となっている。投資家心理の改善を受け、きょうは日経平均2万7000円台半ばで強調展開が予想される。ただ、FOMCの結果や米大手ハイテク企業の決算発表を前に、この結果を見極めたいとの思惑から上値を積極的に買い進む動きも見込みにくく、買い一巡後は伸び悩む可能性もある。 出所:MINKABU PRESS
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