【新興国通貨】ドル売り優勢、FOMC後にさらに強まる=メキシコペソ 中南米市場でドル売りが優勢となった。FOMC前からドル売り中南米通貨買いが目立つ展開。資源大手ヴァーレの株安でボベスパ指数が下げたブラジルレアルには売りが出ていたが、その他通貨は全般に買いが入っていた。FOMC後のパウエル議長会見を受けてドル売り基調が強まると、対中南米通貨でもドル売りが加速。いったんは売りが出ていたレアルでもドル安が広がるなど、全面安の動きになった。 ドルメキシコペソは東京市場の1ドル=18.85ペソ前後からFOMC前に18.70前後まで。その後18.50台を付けている。 対円ではペソ高と円高が相殺も、ややペソ高が強く6円90銭前後での推移から6円93銭台を付けた。 MXNJPY 6.934
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