アルファベット<GOOG>が引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高(トラフィック獲得コスト除く)が予想を下回ったほか、1株利益も予想を下回った。広告収入が冴えなかったほか、ユーチューブの売上高も予想を下回っている。 同社のピチャイCEOは声明で「コンピュータ・サイエンスに対するわれわれの長期的な投資は、人工知能(AI)が変曲点に達したときにわれわれを非常に有利な立場に立たせる」と述べ、同社の重点分野と思われるものを強調した。また、「クラウド、ユーチューブ、そしてピクセル・デバイスにも大きな勢いがある」と述べている。 決算受け時間外で株価は5%下落 (10-12月・第4四半期) ・1株利益(調整後):1.05ドル(予想:1.20ドル) ・売上高(TAC除く):631.2億ドル(予想:632.4億ドル) グーグル広告:590.4億ドル(予想:606.4億ドル) ユーチューブ:79.6億ドル(予想:82.7億ドル) グーグルその他:88.0億ドル(予想:81.4億ドル) ・営業利益:181.6億ドル ・営業利益率:24% ・設備投資:76.0億ドル (NY時間17:23)時間外 アルファベット<GOOG> 102.51(-6.29 -5.78%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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