前日引け後の決算を受けて売りが先行していたアップル<AAPL>が上げに転じており、買いが強まっている。 前日引け後に10-12月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を下回った。アイフォーンの売上高が予想を下回ったほか、Macも予想を下回っていた。景気減速や長引く供給問題が響いたが、サービス部門の売上高は予想を上回っていた。 今回の決算は同社が、多くの競合他社を苦しめている技術的な減速をかわすことができなかったことを示している。スマホやPCの需要が低迷し、中国でのゼロコロナ政策が年末商戦の同社の苦境に拍車をかけた。 (NY時間10:33) アップル<AAPL> 156.14(+5.32 +3.53%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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