人工知能(AI)関連銘柄の買いが続いている。オープンAI社の「チャットGPT」が話題を集める中、米株式市場ではAI関連銘柄が人気化しており、この分野へのエクスポージャーを求める投資家の需要が高まっているようだ。 C3.ai<AI>はきょうで4日続伸。アナリストが「買い」でカバレッジを開始し、「最近の上昇にもかかわらず、同社株を買うのに遅すぎることはない」と指摘。また、ナーディ<NRDY>も2つのAI搭載の新製品を導入すると伴に、チャットGPTを既存製品に統合すると発表し、大幅高となっている。 先日はマイクロソフト<MSFT>がオープンAI社に段階的に100億ドルを投資する計画を公表し、前日のアルファベット<GOOG>の決算で経営陣は、今後AIに注力する姿勢を強調していた。巨大ITがAIに本格的に動き出す中、新興の企業にもスポットライトが当たっているようだ。 (NY時間14:06) C3.ai<AI> 26.16(+4.24 +19.35%) ビッグベア.ai<BBAI> 5.09(+1.49 +41.39%) サウンドハウンドAI<SOUN> 2.84(+0.88 +44.90%) ナーディ<NRDY> 3.42(+0.31 +9.88%) ガードフォースAI<GFAI> 0.34(+0.09 +37.60%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。