スイス紙イエ・チュルヒャー・ツァイトゥング(NZZ)によると、米中央情報局(CIA)のウィリアム・バーンズ局長は、ウクライナとロシアの和平のため、ロシアにウクライナ領土の約20%をロシアに譲り渡すと申し出た。先月中旬、バイデン米大統領がバーンズ局長にロシアとウクライナにこの案を提示するよう指示したという。ただ、両国はこの提案を拒否したもよう。 なお、米ニューズウィークによると米報道官はNZZの報道について正しくないと否定している。 今月24日でロシアがウクライナに侵攻してから1年が経過する。水面下で停戦を目指した動きがあるようだが、西側はウクライナに主力戦車の供与を開始しており、事態が悪化する傾向にある。和平の実現は不透明。 MINKABU PRESS
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