日本時間の2時40分頃からパウエルFRB議長のインタビューが伝わっており、それを受けて為替市場はドル売りの反応が強まっている。 議長の発言は先週のFOMC後の会見と同様に追加利上げの必要性を示唆するなどタカ派な雰囲気ではあるが、先週末の米雇用統計を受けて市場が警戒していたほどはタカ派色が強まっていないとの印象のようだ。「財のセクターでディスインフレが始まった。今年は大幅なインフレ低下の年になることを期待」などとも述べている。 ドル円は一時130円台半ばまで下げを加速させ、ユーロドルは1.07ドル台半ばまで買い戻されている。 USD/JPY 130.75 EUR/USD 1.0748 GBP/USD 1.2067 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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