資源開発のEOGリソーシズ<EOG>が下落。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高は予想を上回ったものの、1株利益が予想を下回り、2023年の設備投資額の見通しが予想を上回ったことも嫌気されている模様。 アナリストは効率性の低下を反映していると指摘。「主にNGLと天然ガスの生産で利益とフリーキャッシュフロー(FCF)が減少した」と述べている。 (10-12月・第4四半期) ・1株利益(調整後):3.30ドル(予想:3.39ドル) ・売上高:67.2億ドル(予想:65.3億ドル) ・営業キャッシュフロー:34.4億ドル(予想:32.6億ドル) ・原油・コンデンセート販売量:日量46.56万バレル(予想:46.58万バレル) ・天然ガソリン(NGL)販売量:日量18.90万バレル(予想:19.90万バレル) ・天然ガス:日量15.27億立方フィート(予想:15.50億立方フィート) (通期見通し) ・設備投資:58~62億ドル(予想:58億ドル) (NY時間13:51) EOGリソーシズ<EOG> 113.15(-6.38 -5.34%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。