ドル円は弱含み、約2カ月ぶりの高値更新のあと伸び悩む=東京為替前場概況 東京午前のドル円は136.55付近まで上昇したあと、136円ちょうど付近まで弱含んだ。先週末に発表された米経済指標の強い結果を受けて、米利上げ局面が長期化するとの見方が強まり、序盤のドル円は昨年12月20日以来およそ2カ月ぶりの高値水準となる136.55付近まで一時上昇した。しかし、その後は米10年債利回りの低下などから伸び悩み、136円ちょうど付近まで押し戻された。 ユーロドルは1.0550前後で小動き。20ポイントの狭いレンジにとどまっている。 ユーロ円は前週末の高値を上回る144.07付近までいったん上昇したが、上げは持続せず、143円台後半まで弱含んでいる。 MINKABU PRESS
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