きょうのNY為替市場、日本時間22時半に発表の米耐久財受注が弱い内容となったことでドル売りが膨らみ、ドル円は一時135円台に値を落とす場面が見られた。ただ、135円台に入ると買いオーダーも見られ、現在は136円台を維持している。 先週末の米PCEデフレータの発表を受けて、市場は更に米利上げや高金利の長期化の観測を強めており、為替市場はドル高が強まっている。ドル円は136円台を固める動きが見られており、目先は137円台前半に来ている200日線や100日線をうかがう展開となるか注目される。 このあと日本時間0時のNYカットでのオプションの期日到来は137円に観測されている。 27日(月) 137.00 (10.4億ドル) USD/JPY 136.08 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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