きょうの為替市場は前日のパウエルFRB議長の議会証言を受けてのドル買いは一服している中、NY時間に入ってドル円は戻り売りに押され、136円台に値を落としている。本日は東京時間に137円台後半まで一時上昇する場面が見られた。137.45円付近に200日線が来ており、その水準を一時上回ったが、200日線を超えると売り圧力も強まるようだ。 きょうもパウエル議長の議会証言が続き、日本時間0時から下院で行われる。前日同様にタカ派な雰囲気の内容となりそうだが、前日の上院と違った内容が出るか注目される。 このあと日本時間0時のNYカットでのオプションの期日到来は137.00円に観測。 8日(水) 137.00 (17.7億ドル) 9日(木) 137.00 (13.2億ドル) 10日(金) 136.00 (22.9億ドル) USD/JPY 136.86 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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