バイオ医薬品のサレプタ・セラピューティックス<SRPT>が大幅安。FDAが同社のデュシェンヌ型筋ジストロフィーの治験薬「SRP-9001」に関して予想外の諮問委員会の開催を要請したことが嫌気されている。5月29日の決定日前に開催される予定だという。FDAは以前、会議は必要ないと言っていたが、今回の措置の明確な理由は示さなかった。 同社は、FDAの内部組織再編や有効性が認められた根拠である疾患マーカーの使用についての可能性があると述べたうえで、「われわれは十分な準備をし、SRP-9001の変革の可能性を裏付ける豊富な証拠を提示することを楽しみにしている」と述べている。 (NY時間14:43) サレプタ<SRPT> 123.37(-26.30 -17.57%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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