このあと日本時間23時に2月の米新築住宅販売件数が発表される。予想は年率換算で65.5万件と3カ月ぶりの減少が見込まれている。 住宅ローン金利は段階的に低下しており、消費者の新築物件の購入意欲は昨年末から回復傾向を示していた。雇用が力強く推移していることも購入意欲を支援している。ただ、12月、1月と見せていた急速な回復は今回は一服するものと見られている。 ただ、既に発表になっている関連指標の住宅建設許可件数やNAHB住宅市場指数がかなり強い内容だったことから、予想を上回る可能性も留意される。 米新築住宅販売件数(2月)23:00 予想 65.5万件 前回 67.0万件 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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