家具インテリア販売のRH<RH>が前日引け後に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を下回った。ガイダンスも公表し、売上高は第1四半期、通期とも予想を下回る見通しを示している。 アナリストは今回の見通しに失望し、経営陣からの困難な状況が続くとのコメントに警告を発している。「現在のレベルでは有望な買いの機会を見出せず、少なくとも今後数四半期は困難な状況が予想される。ガイダンスはそれほど驚くべきことではなかったが、利益率は理想的ではない」と述べている。 宅配の変革に向けた投資はコストに見合った利益をもたらしていないことも付け加えた。 ただ、株価は下げて始まったものの、売り一巡後は買い戻しが入り、前日付近まで戻している。 (11-1月・第4四半期) ・1株利益(調整後):2.88ドル(予想:3.40ドル) ・売上高:7.72億ドル(予想:7.85億ドル) ・粗利益率(調整後):47.8%(予想:48.9%) ・店舗:81(予想:81億ドル) (2-4月・第1四半期見通し) ・売上高:7.20~7.35億ドル(予想:8.28億ドル) (通期見通し) ・売上高:29~31億ドル(予想:34.8億ドル) (NY時間10:26) RH<RH> 245.38(-0.33 -0.13%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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