市場からは、銀行セクターに対する不透明感が完全に和らぐまでドルが大きく上昇することはないとの指摘が出ている。市場は依然としてユーロ圏よりも米国に対して懐疑的だという。 FRBはやや慎重になっているのに対し、ECBは過去数週間の出来事の影響をほとんど受けずに、利上げ姿勢を継続し、タカ派な発言を続けている。ドルはユーロに対してより難しい立ち位置にあるのはそのためだとしている。 ユーロドルは本日1.09ドルを超えてきているが、その水準は正当化されると思われるという。 USD/JPY 132.43 EUR/USD 1.0906 GBP/USD 1.2390 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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