東京午前のドル円は133.51円付近まで上昇した後、132円後半まで押し戻されている。仲値公示にかけて円売り・ドル買いに傾いたが、一時的な動きだったようだ。今晩は2月の米PCEコアデフレータの発表が控えており、積極性は限定的。1月のPCEコアデフレータが加速し驚きを誘った経緯があることから、今回は目を向ける向きが多い。月末・四半期末・年度末であることも方向感を限定している。 ユーロ円は145.67円付近まで上昇後、145円ちょうど付近で推移。豪ドル円は89.69円近辺まで上げた後、89円半ばで上げ一服。 MINKABU PRESS
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