東京時間に伝わった指標・ニュース ※経済指標 【日本】 日銀短観(2023年 第1四半期)08:50 結果 1.0 予想 4.0 前回 7.0(大企業製造業・業況判断) 結果 3.0 予想 3.0 前回 6.0(大企業製造業・先行き) 結果 20.0 予想 19.9 前回 19.0(大企業非製造業・業況判断) 結果 15.0 予想 16.8 前回 11.0(大企業非製造業・先行き) 結果 3.2% 予想 14.4% 前回 19.2%(大企業全産業・設備投資) 【中国】 財新製造業PMI(3月)10:45 結果 50.0 予想 51.4 前回 51.6 ※要人発言やニュース 【米国】 ホワイトハウスがOPECプラスの日量100万バレル超の減産決定を賢明ではないと批判 米政権は消費者価格を引き下げるため米国のガソリン価格に焦点を当て、すべての生産者と消費者と協力し続ける 市場の不確実性を考えると、現時点で利下げが望ましいとは考えていない 【中国】 中国経済は第2四半期に「急速に」回復する見込みだと、中国政策科学研究会副主任の意見を上海証券報が掲載 特に小売売上高と投資は1月-2月に回復したのち、より急速に成長する可能性がある 年明けの好スタートは今年の中国GDP目標を達成するための基盤となるだろう 中国証券日報も中国の主要経済指標は改善を続けており、経済発展は上昇し続けているとの記事を掲載 中国の景気回復の勢いは今後も強く、第1四半期の成長率は4.0%前後になると予測する 【トルコ】 格付け会社S&P トルコの格付け見通しを「ステーブル」から「ネガティブ」引き下げ、格付けは「B」に据え置き 「正当化できない」金融政策設定によるトルコの信用力へのリスクを反映 抑制されていないインフレは財政と金融を複雑にする 【その他】 OPECプラスが突然の原油減産を表明、5月から合計で日量116万バレルを削減へ ロシアは3月-6月に実施する減産を23年末まで続ける方針 ゴールドマンサックスはOPEC+の減産を受け、24年末のブレント予想を従来の97ドルから100ドルに引き上げ
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