ドル円はしっかり、朝はいったんドル売りも、その後リスク警戒後退による円安が進む=東京為替概況 イースターマンデーでオセアニア市場や、香港市場が休場。この後も、欧州、英国市場などが休場となり取引参加者が少ない状況となっている。 ドル円は先週末の米雇用統計が比較的しっかりとした結果を示したことによるリスク警戒後退の流れが継続した。先週末、米雇用統計後に132円台に乗せたドル円は、朝方は若干調整売りが見られ131円80銭台を付けた。その後は一転してドル高となり、132円80銭台まで上昇した。ごとう日ということで仲値がらみでのドル買いが入ったことや、リスク警戒後退を受けた日経平均のしっかりとした動きなどがドル円を支えた。 米債利回りがやや低下傾向を見せるなど、ドル安材料も見られたが、仲値がらみでの大口のドル買いなどが流れを決めた。取引参加者が少ない中での時の特徴的な動きとなっている。 ユーロドルは1.0900前後での推移。欧州市場がイースターマンデーで休場となっており、動意に欠ける展開。 MINKABU PRESS 山岡和雅
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