【新興国通貨】一時ドル高、その後新興国通貨高に=メキシコペソ 10日の中南米市場は欧州市場が休場でやや取引参加者が少ない中で、序盤はドル高が優勢となった。先週金曜日の米雇用統計を受けて米国の追加利上げ期待が広がり、ドル高につながった。その後は一転してドル売り。ドルペソは1ドル=18.07ペソ台から18.28台を付けて18.13台という展開。 米国の追加利上げ期待が強い中でも米株が堅調な動きを見せたことで、risk選好の動きが広がり、ペソ高につながったとみられる。 対円では円売りの動きもあってしっかり、ロンドン市場で7円36銭前後を付けた後、いったん対ドルでのペソ安に7円30銭割れを付けたが、その後ドル円がしっかりとした動きを続ける中で、対ドルでのペソ高も入り、7円37銭に迫る動きを見せた。 MXNJPY 7.353
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