ロンドン序盤はポンド高とドル高が目立つ、円とクローネが弱い=ロンドン為替 19日のロンドン序盤は、ポンド高とドル高が目立っている。英インフレ指標の上昇が英中銀の追加利上げ観測を高めており、ポンド買いを誘っている。ドルについても5月利上げに続いて6月についても利上げ継続の見方で一部にでており、米債利回り上昇につながっている。 一方で、弱い通貨はノルウェークローネと円だ。クローネに関しては原油先物の下押しに反応した面が指摘される。円安の動きは植田日銀総裁の緩和継続姿勢が米英欧などのと対比を鮮明にしており、ドル円相場やクロス円を下支えしている。また、仲値関連の円売りフローも観測されていた。 USD/JPY 134.85 EUR/USD 1.0954 GBP/USD 1.2451 AUD/USD 0.6708 USD/CAD 1.3421 USD/NOK 10.5175
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