やや円安の動き、欧州株がプラス圏に持ち直す=ロンドン為替 ロンドン序盤は、方向性に乏しい展開。欧州株が売り先行となり、円高圧力がみられて始まったが、次第に欧州株が持ち直してプラス圏を回復すると、足元ではやや円安の動きが優勢になっている。 ドル円は133円台後半で売買が交錯するなかで、一時133.94レベルと前日海外市場で付けた高値水準に並んだ。ただ、134円台を試す動きもみられず133.80付近で推移している。ユーロ円は147.99レベルまで買われたあと、147.50台まで一時反落。しかし、再び148円手前水準へと上昇している。ポンド円は167円ちょうど付近まで買われたあと、166.50台まで反落も、再び167.03レベルまで高値を伸ばした。ただ、ドル円やユーロ円と同様に一段の上値追いの動きはみられていない。 リスク動向は落ち着いており、やや円売りの動きが優勢だが、積極的な売買でもなく、市場は米GDP待ちのムードとなっているようだ。 USD/JPY 133.84 EUR/JPY 147.89 GBP/JPY 166.85 EUR/USD 1.1052 GBP/USD 1.2469
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