【新興国通貨】中南米市場比較的落ち着いた動き=メキシコペソ 9日の中南米通貨は比較的落ち着いた動きを見せた。ブラジルのルラ大統領が自身の意見に近いガリポロ財務次官ら2名をブラジル中銀の理事に指名したことで利下げ期待が強まり、レアル売りが見られる動きがあったが、その後落ち着いた。 ドルメキシコペソは8課に続いて1ドル=17.75割れをトライする動きを見せたが、動きはそこまで。ペソ高傾向が継続も、ドル安ペソ高圏をさらにトライする勢いに欠けた。 ペソ円は7円60銭前後でしっかりとした動きも、海外市場では目立った流れを見せなかった。 USDMXN 17.769 MXNJPY 7.606
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