エヌビディア<NVDA>が引け後に2-4月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。データセンター、ゲーム部門とも予想を上回っている。 時間外で株価は18%の大幅高となっているが、第2四半期の売上高見通しが予想を遥かに上回る内容だったことが好感されている模様。人工知能(AI)ブームからの恩恵が反映され、現在の株価上昇を十分に正当化できるとの受け止めのようだ。 (2-4月・第1四半期) ・1株利益(調整後):1.09ドル(予想:0.92ドル) ・売上高:71.9億ドル(予想:65.2億ドル) データセンター:42.8億ドル(予想:39.1億ドル) ゲーム:22.4億ドル(予想:19.8億ドル) プロフェッショナル・ビジュアル:2.95億ドル(予想:2.47億ドル) ・粗利益率(調整後):66.8%(予想:66.6%) ・FCF:26.4億ドル(予想:29.4億ドル) (5-7月・第1四半期見通し) ・売上高:110億ドル±2%(予想:71.8億ドル) ・粗利益率(調整後):69.5~70.5%(予想:66.9%) (NY時間16:36)時間外 エヌビディア<NVDA> 363.34(+56.46 +18.40%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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